秋のお茶ギフト(特撰煎茶・秋茶)

型番

4992622212526

価格

2,462円(税込)


購入数


秋の贈り物におすすめのギフト。それぞれ違った味わいを飲み比べできます。



香ばしい香りと深い味わい「秋のお茶」


季節限定用で保存していた「秋のお茶」は、強めの温度で焙煎します。
そうすることで香ばしく甘い、火香(ひか)と呼ばれる香りが引き立ち、味わいも濃厚。
おはぎや栗きんとんなど和菓子はもちろん、スイートポテトやアップルパイなどの洋菓子にもよく合います。お好きなスイーツを用意して、秋の風情を感じながらお過ごし下さい。

甘みと渋みのバランスが絶妙「特撰煎茶」

日本茶本来の香りと甘みと、上品でかすかな渋みのバランスが絶妙な、新緑園で一番人気のお茶です。
リピート率も高く、最初にお勧めしたい「新緑園のお茶」です。



美味しさの秘密は「蔵出し熟成茶」



「秋のお茶」がおいしい3つの理由


1.甘みとうま味の強い一番茶
お茶は収穫時期によって味が変わります。春に摘んだお茶は夏や秋に比べ、苦みをもたらすカテキンより甘みをもたらすテアニン、うまみをもたらすグルタミン酸が多いため、深い味わいが楽しめます。
 

2.熟成によって増す香りと味<
お茶を寝かせるとゆっくりと熟成度が増し、新茶特有の爽やかな香りから、まるで花や果実を思わせる甘い香りへと変化します。味も若葉のようなみずみずしさから、角がとれて落ち着いたものへと変化するのです。

 

3.焙煎でより濃厚な香り甘みに
季節限定用で保存していた「秋のお茶」は、強めの温度で焙煎します。そうすることで香ばしく甘い、火香(ひか)と呼ばれる香りが引き立ち、味わいも濃厚なものになるのです。
焙煎が強すぎると茶葉本来の香りが火香に負けてしまいますが、遠赤外線で茶葉の芯から熱を加えますので、茶葉の上品な香りを残してまろやかな味に仕上がります。

 




徳川家康も愛した「蔵出し茶」とは?

「蔵出し茶」
とは、春に収穫した一番茶を昔は蔵で、現在は保存室や冷蔵庫で寝かせてから秋に焙煎したお茶のことで、「秋の新茶」「熟成茶」「蔵出し熟成茶」とも呼ばれます。ひと夏の間じっくり低温保存することで、新茶が熟成され角がとれて旨みがたっぷりと引き出されるのです。蔵出し茶の歴史は古く、徳川家康が始まりと言われています。家康公はかなりのお茶好きで、静岡県北部にある標高1000メートルを超える井川大日峠にお茶を保存するためのお茶壺屋敷を建てさせ、その蔵で熟成した新茶を秋に飲んだそうです。新緑園の「秋のお茶」は、いわばその現代版です。


お菓子によく合う「秋のお茶」
秋のお茶- 美味しい日本茶・緑茶・お茶の通販・お取り寄せ|日本茶専門店 新緑園<br />
少しずつ夜が長くなり、冷気を感じる日が増える今日この頃。
「秋のお茶」は、香り立つ焙煎が特徴です。
おはぎや栗きんとんなど和菓子はもちろん、スイートポテトやアップルパイなどの洋菓子にもよく合います。お好きなスイーツを用意して、秋の風情を感じながらお過ごし下さい。



秋のお茶
単品はこちら


レビューはありません。

農林水産大臣賞を3年連続受賞した新緑園のお茶

お茶・日本茶の通販新緑園では、各種の賞を受賞し、国際線ファーストクラスでも使用されたことのある、香りと味と色の3拍子揃った高品質なこだわりの商品をショッピングサイトで販売しています。
お取り寄せからお中元、お歳暮、敬老の日、ご進物の贈り物など様々なシーンでお使いになれます。 また、高級で美味しく美しい緑茶から簡単便利で美味しいお茶まで数多くの種類をご用意しております。

平成26年・27年全国茶品評会

茶鑑定力9段 茶匠 黒木が作っています。

全国茶審査技術競技大会で9段位を獲得。
9段以上は、全国的に見ても10数人しかいない狭き門です。
詳しくはこちら

農林大臣賞

急須で飲む日本茶を楽しみましょう




美味しいお茶は急須から。 急須であえて手間をかけて飲むと美味しく楽しく飲めます。 日本茶は急須で飲むのがおすすめです。

美味しいお茶を淹れるには

失敗しないお茶の淹れ方