
新茶といえば春というイメージがありますが、実は秋にも新茶とよばれるものがあります。
今回は秋の新茶、蔵出し茶の美味しい淹れ方についてご紹介します。
春の新茶を熟成させて、秋に仕上げたお茶
秋の新茶とは、春の新茶を荒茶(茎や葉を選別していない状態のこと)のまま低温で保存し、熟成させ、秋に蔵出しして仕上げたものです。
「蔵出し茶」「口切り茶」などと呼ばれ、古くは徳川家康も愛飲していたといいます。
日本酒の冷やおろしと同じように、角がとれてマイルドな風味になるのが特徴です。
秋の新茶、「蔵出し茶」のおいしい淹れ方
普通の煎茶の場合は、沸騰したお湯を70℃〜80℃程度に冷ましてから淹れるといいでしょう。
蔵出し茶は普通の日本茶と同じ淹れ方で十分おいしくなりますが、保存していた秋のお茶は、強めの温度で焙煎しています。
そうすることで香ばしく甘い、火香(ひか)と呼ばれる香りが引き立ち、味わいも濃厚なものになるのです。
その香ばしい風味を楽しむために少し熱めのお湯で淹れるのがオススメです。
新緑園の通販では秋の美味しいお茶、「蔵出し茶」を取り扱っております。
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